- Chapter 1 電車/Train
- Chapter 2 登山家 - Mountaineer
- Chapter 3 秘密 - Secret
- Chapter 4 発明 - Invention
- Chapter 5 幼馴染 - Childhood Friends
- Chapter 6 エレベーター - Elevator
- Chapter 7 趣味 - Hobby
- Chapter 8 働き者 - Hard Worker
- Chapter 9 夢 - Dream
- Chapter 10 泣き虫 - Crybaby
- Chapter 11 ある冬の朝 - A Winter Morning
- Chapter 12 迷惑メール - Spam Emails
- Chapter 13 落とし物 - Lost Item
- Chapter 14 厄介な住民 - Annoying Neighbor
- Chapter 15 仮説 - Hypothesis
- Chapter 16 結婚 - Marriage
- Chapter 17 いとこ - Cousins
- Chapter 18 小論文 - Essay
- Chapter 19 違う人生 - Other Lives
- Chapter 20 黒い車 - A Black Car
CHAPTER 18
小論文 - Essay
今は夜の十一時です。生物学の授業の課題の小論文を書いていました。これを提出すると、夏休みが始まります。
現出期限は自の朝八時です。もう少し時間があります。
少し疲れたので、一休みしょう。とりあえず、スマホを開いて、友達からのメッセージに返しました。
次に、ツイッターを開きました。
クラスメイトが、この期末課題は簡単だったとつぶやいていました。本当かな?
それから、インスタグラムを開いてみました。
もう動ポテストや課題が終わって、質休みに入った友達が、んな写真を載せていました。すでに旅行をしている友達もいます。いいなあ、私も旅行に行きたいな。
私ももうすぐ夏休みだ・・・。私はとても疲れていたので、ウトウトしてそのまま寝てしまいました。
起きると、もう朝の6時でした。草く小論文を提出しなくちゃ!生物学のクラスのポータルサイトを開いて、ユーザー名とパスワードを入力しました。
「ユーザー名とパスワードが一致しません」
おかしいな。もう一度、関してみました。
「ユーザー名とパスワードが致しません」
もう一度、念入りにユーザー名とパスワードを確認して、入力しました。
「ユーザー名とパスワードが一致しません」
時計を見ると、もう6時30分でした。どうしよう!?
そうだ、直接、教授に小論文を手渡ししよう!
そして、私は小論文を印刷するため、コンビニに行きました。コンビニのコピー機で小論文を印刷して、大学まで走りました。
教授のオフィスに着いたとき、もう7時45分でした。ギリギリ間に合った!
ドアをノックして、「おはようございます。小論文を持ってきました」と言いました。
教授は「おはよう」と言って、ドアを開けてくれました。
「一昨日、ポータルサイトのサーバーが落ちたんです。小論文を持ってきてくれてありがとう!」と、ニコニコしながら、数慢は言いました。
私は「実礼します」と言って、オフィスを出ました。やつと買休みだ!婚しいな。でも、とりあえず、今日は家に帰ってよう