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CHAPTER 9

夢 - Dream

コウタは、十八歳になりました。

コウタは料理をするのが好きなので、寿司屋で働いています。コウタの夢は、いつか自分の店を持つことです。

コウタはこの寿司屋で一年も働いています。でも、まだ寿司を握ったことがありません。

コウタは料理長に「寿司を握りたいです」と言いました。

料理長は「まだ寿司を握ってはいけない」と言いました。

一ヵ月後、コウタは寿司屋をやめました。そして、コウタは漁師になりました。

二年経って、コウタは二十歳になりました。

コウタは立派な漁師になりました。コウタは、今、釣った魚を切って、寿司を握ることができます。

コウタは海がとても好きです。海には色んな生き物が住んでいます。

コウタは一度、イルカを見たことがあります。

コウタはベテランの漁師に「イルカについてもっと知りたいです」と言いました。

すると、ベテランの漁師は「大学で勉強しなくちゃいけない」と言いました。

半年後、コウタは漁師をやめて、大学に入りました。

それから九年経ちました。コウタは三十歳になりました。

コウタはイルカの研究者になりました。そして、時々外国に出張します。

色んな国に出張します。そして、外国に行くと色んな人に会います。

コウタは友達に「世界中を旅したい」と言いました。

五年後、コウタは研究者をやめました。コウタは船を買って、世界中を旅しました。そして、毎日日記を書いて、小説も書きました。

それから十五年経ちました。コウタは五十歳になりました。

コウタは今、インドネシアの隣にある島に住んでいます。

その島で、コウタは小さな寿司屋を始めました。そして、小説も書いています。

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