- Chapter 1 電車/Train
- Chapter 2 登山家 - Mountaineer
- Chapter 3 秘密 - Secret
- Chapter 4 発明 - Invention
- Chapter 5 幼馴染 - Childhood Friends
- Chapter 6 エレベーター - Elevator
- Chapter 7 趣味 - Hobby
- Chapter 8 働き者 - Hard Worker
- Chapter 9 夢 - Dream
- Chapter 10 泣き虫 - Crybaby
- Chapter 11 ある冬の朝 - A Winter Morning
- Chapter 12 迷惑メール - Spam Emails
- Chapter 13 落とし物 - Lost Item
- Chapter 14 厄介な住民 - Annoying Neighbor
- Chapter 15 仮説 - Hypothesis
- Chapter 16 結婚 - Marriage
- Chapter 17 いとこ - Cousins
- Chapter 18 小論文 - Essay
- Chapter 19 違う人生 - Other Lives
- Chapter 20 黒い車 - A Black Car
CHAPTER 5
幼馴染 - Childhood Friends
リコとマイは幼馴染です。リコが三歳になったとき、リコの家族はマイの家の近くに引っ越しました。同い年のリコとマイは、すぐに仲良くなりました。
二人は同じ保育園に行き、同じ小学校に行きました。そして、小学校を卒業して、また同じ中学校に入学しました。
リコとマイはいつも一緒でした。家が近いので、リコとマイはいつも一緒に遊びました。
でも、二人は中学校を卒業して、違う高校に入学しました。
違う高校に入学したけれど、マイとリコはいつも一緒でした。家で一緒に宿題をしたり、ビデオゲームをしたり、流行りのレストランに行ったり、高校の同級生について話したりしました。
二人は高校を卒業しました。リコは看護師の専門学校に進学して、マイは違う町にある大学に進学しました。
リコとマイはだんだん会わなくなりました。そして、マイが一年間オーストラリアに留学して、 話さなくなりました。
リコは、今、病院で働いています。仕事の昼休みに、リコはフェイスブックでマイの写真を見つけました。
「マイは今、何をしているんだろう?」
マイは、東京にある大きな会社で働いていて、彼氏がいるみたいです。
リコはマイにメッセージを送りました。
「マイ、元気?久しぶり!マイが東京から帰ってきたとき、会いたいな」
その日の夜、マイから電話がかかってきました。
「リコ、元気?メッセージありがとう」
二人は、たくさん話をしました。そして、マイは言いました。
「仕事がとても忙しいの。そして、彼氏とケンカをしたの」
マイはそう言って、泣いてしまいました。リコはとても悲しくなりました。
次の日、リコはマイにメッセージを送りました。
「今度、東京に行きたいな。すごくマイに会いたい!」
マイからすぐに返事がきました。
「もちろん!」